ビーグル犬キミとやんちゃな弟ベッテルの記録
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2015年03月06日 (金) | 編集 |
今日は、用事があって実家へ
遅めのお昼御飯にばぁちゃんが、デザートにりんごの皮を剥いていたのですが・・・
1/5位に切ったりんごが手から床に転げて
(ばぁちゃんは先日、転んでしまって手を痛めて感覚がおかしかったのです)
ベッちゃん、すかさずりんごを拾ってムシャムシャと・・・
と、半分位食べたところで異変が
部屋中をのたうち回る
うぷうぷと泡(とろろ芋のようなもの)を吐きまくる
背中をさすっても迷惑そうで、見守るしかない状況
途中で半分~1/3位は戻してくれたけど
吐いたものを口の中から出さずに再び食べていたかも
時間ばかりが過ぎ、このまま死んでしまうんじゃないかと焦る
病院のほとんどは夕方まで休み時間
ダメもとでいつもの病院に電話してみると「スタッフ研修の為4時以降におかけください」という留守電
次にかけた病院は「金曜日の午後は休診になりました」という留守電
次にかけた病院でやっとつながりましたが、先生が手術中とやらで他の病院に行けと言われました
(先に先生らしき人が出たのですが、顧客?じゃないので拒否られたのかも)
さて、どうしようか
切羽詰まりました
緊急事態だしといつもの病院の先生の携帯にかけてみて、ようやく診てもらえることに
空気を読まないキミさんはお散歩行こうよとチョイチョイしてきます
ベッちゃんは病院に向かう車の中でも、まだ吐いていました
なのに・・・
病院の診察台に乗ったら・・・
「あれ?」
なんか落ち着いてる?
治ってる?
先生は「よかったよかった」と言ってくれましたが、なんてお騒がせな・・・(/ー ̄;)
きっと過保護だと思っただろうな

帰りに公園をお散歩したら、残りのりんごを少し吐きました

かなりの体力を消耗したのでしょう
途中から歩かなくなり、抱っこでした(^^;

びぃちゃんの時は、病院が休みで指をくわえて見てるしかなかった
その時のことがどうしても頭を離れず
病院に行けなくて手遅れ、なんてことにはどうしてもしたくなかったのです

でも、治ってくれてよかった

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